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Reggae Geeks Session


一年前に作り始めたサウンドシステムですが、もうそろそろ出来そうです。近頃、レゲエオタクが集まってこんなセッションをやってます。

DubSiren HiFi Reggae Geeks Saturday Night Session 1-13-13 by Daijin Jah on Mixcloud

Notting Hill Carnival 2012

8月の27日、28日と、ロンドンの夏の風物詩、百万人が集まるノッティングヒル・カーニバルに行ってきました。
地下鉄の4つの駅にまたがる広大な範囲に35もの様々なジャンルの音楽を流すサウンドシステムが配置されています。それに加えて、大通りでは何十台ものソカ、カリプソ系の音楽を流すサウンドシステムを積んだトラックが、着飾った踊り子を引き連れて周回しています。午後遅くなると、人が多すぎて身動きが取れないカオス状態になり、自由に動けなくなるので、早めに出てサウンドシステムを見学してきました。

 

Mellotone Sound System 美しいですね。リムのカラーが可愛いです。CDJオペレーションでダンスホールがかかってたかな。早い時間だったので誰も踊ってませんでした。

 

Nasty Love Mixing Lab >> Hugh Mundell をかけててふと立ち止まりました。

 

現代美術のインスタレーションみたいですね。

 

ホーンがユニークなサウンドシステム。美しい!

 

Pinapple TribeTurbosoundのシステム。独特の青が奇麗ですね。テクノ、DnBを流してました。

 

なんとも味のあるシステム。

 

老舗サウンド、Gladdy Waxのサウンドシステムです。寄せ集め感がありつつ、統一感もあり。暖かい音を出してました。


そちらではUKダブマスター、Dennis Bovellがセッションをしていました。いい感じです。

 

大きなサウンドシステム以外にも、こんな感じで、小さなサウンドシステムが街のいたるところにあります。

 

 

このシステムは恐ろしく音がよかったです。Funktion-OneTurbosound、それにVoid Accousticsとういうイギリスを代表するPAスピーカーメーカーを寄せ集めて作ったシステムですから、音が悪い訳ないです。音圧、音質ともに素晴らしかったです。月曜にRodiganが回したそうですが、Aba Shantiのほうにいたので戻って来れず、残念でした。


 

これはGAZのサウンドシステム。スカやブルースがかかってました。学生の頃を思い出します。

GAZのカモフラージュスピーカー

 

果物屋のサウンドシステム。なんとものどかな光景です。

 

Dub Siren使用サウンドシステム発見!

 

King Tubbyと血縁がある方がやっているサウンドシステムだそうです。ダブではなくて、モダンダンスホールがかかってました。

 

Sugar Minott 似のシンガー。w Jah Observer という老舗サウンドシステムが毎年やっていた場所なんですが、オーナー/セレクタのジャマイカへの移住により、こちらのSolution Soundsystemが引き継くことになったそうです。


 

眺めがよさそうですね。

 

カーニバルのサウンドシステムトラックです。

 

ロボット風スピーカー。

 

赤色がすてきなシステム。

 

こちらはカーニバルのど真ん中にあるThe People Sounds Record Shopの光景です。

 

Drum and Bassのサウンドシステムです。ロンドン以外でこういったサウンドシステムをみつけるのは不可能だと思います。ロンドンの音楽シーンは素晴らしい!


 

弁当箱サウンドシステム。

 

Channle One サウンドシステム。

 

なかなかユニークなホースタイルのセットアップです。

ドレッド警備員

 

いつも巡礼のような気持ちで足を向けるAba Shanti のサウンドシステム。個人的にここの音が僕は一番好きです。耳栓は必ず着用しますが。日本からShandi-Iさんがゲストとして参加してました。



Rototom Sunsplash 2012 Spain

随分と前から噂に聞いてたヨーロッパの代表的なレゲエフェスティバルのROTOTOM SUNSPLASH。8月の16日から22日まで、なんと1週間も続くレゲエフェスティバルです。今まで行った最長のフェスティバルで3日間だったので、いったいどういった雰囲気で1週間もフェスティバルが続くのか、すごく興味がありました。イギリスの友人の何人かが、フェスティバルに行くような話をしていて、アーチストのラインナップも各日、とても素晴らしく、ダメ元で探していたヨーロッパ行の特典マイルチケットが、スムーズに取れたので、思い切って、機上の人になりました。

会場はスペインのBenicassimというガウディーで有名なBarcelonaから南西に列車で3時間弱にある小さなビーチリゾートタウンです。

ゴツゴツとした岩肌の山が背後にあるすごく乾燥した土地。私が住まう南カリフォルニアに気候が似てないとも言えません。ただ海が近いので湿気が結構ありました。

初日の早い時間でしたので、まだ人はまばらでしたが、会場がとてつもなく広いことを実感しました。メインステージ以外にもダンスホールステーション、ダブステーションなどのサウンドシステムが6つくらいはあります。スタッフが忙し気にセグウェイで走り回ってます。

毎日夕方6時くらいからReggae University Camp という様々なゲストを迎えてのレゲエに関するワークショップがあります。初日のゲストはスライ・ダンバーにデリック・モーガンでした。 さすがにオリジナルルードボーイは貫禄がありました。70年代にダブのテクニックで有名なフライングシンバルを誰が始めたかということについて、パネラーの皆様の見解が違ってたのが面白かったです。現実は羅生門の映画のようですね。人によって全く現実が違う。


会場ではレゲエのジャケットでよく目にするFreestyleeのポスターの展示販売が行われてました。幾つか欲しかったけど、荷物になるのでやめました。収益はすべて、キングストンの由緒ある音楽学校 Alpha Boys Schoolへ寄付されるそうです。すばらしい。


レゲエ大学教授、リー・ペリー研究の権威、David Katz氏、フェスティバルのアートディレクターのサブリナ氏。このフェスティバルはもともとイタリアで始まったそうで、マネージメントチームはイタリアの方が多いです。イタリアのレゲエといえばAlbolosieですね。イタリアはずいぶんと前からレゲエファンが多いそうです。反対にスペインはイビザもあるくらいで、電子音楽が人気で、レゲエはマイナーな音楽だそうです。

これが夜のメインステージの雰囲気です。1日平均25000人が入場したそうです。

会場が広いから、最初のうちは迷います。2、3日過ごすと、慣れてきますが。

いつもニコニコ、Beres Hammondさん。

これはダンスホールステーションのサウンドシステム。東欧で作ったサウンドシステムだそうです。個人的にはバイアスがかかってますけどダブステーションのシステムのほうが好きでした。。


これがダブステーションのシステム。フランスのBlackboard Jungle Soundsystemのシステムです。4つのスーパースクープサブで構成されてるセットが6セットありました。24本のスクープですね。かれこれ30年近いオペレーションだそうです。




Dub Siren DX 活躍中。Photo by Nye Cooper
Iration Steppas のセッション。大好きです。マークさんはダブ界のカールコックス、アフリカバムバータさんでしょうか。エレクトロファンクダブ。紀元3000年の音楽だそうです。

Dubstationだけでもラインナップがすごくて、毎日、1週間休まず皆勤してました。
すばらしい職人芸。Gussie P



地元バルセロナのローカルサウンドシステム、Leones Humildes HiFiのピアニカセッション。エフェクツを多用したセッションでした。

最終日はヨーロッパサウンドシステム界の大先生、Jah Shaka。7時間のセッションをトイレ休憩もなく一人で続けました。超人です。

すばらしいメッセージ!

やはりスペインといえばパエリア。すごく大きな鍋ですねえ。

これはイタリアのヒッピーピザ。このフェスティバルのピザの売り上げだけで、一年間のコミューンでの生活費を稼いでるそうです。

音楽だけでなく、いろいろな面で、とてもコンシャスネスなフェスティバルでした。会場のいたるところで毎日様々なワークショップが開かれてます。


これはメインの会場から15分くらいのところにあるビーチパーティーの会場。まさに夏本番という感じですね。



ベネゼエラ出身のセレクタ。オールドスクール中心のセレクションでした。

ラスタマンナイアビンギセッション

エアホーン男。毎年参加の有名な人だそうです。すごくいい音だしてました。さすが、サッカーの本場ですね。


Ragin Fyahのメンバー。今、ジャマイカは新しい世代のルーツバンド、シンガーが出てきて、 とても興味深い状況です。

会場にはラジオステーションがあって、24時間、番組をストリーミングしてました。エアコンが効いてるので、暇があれば涼みにいってました。


イタリアのローマのサウンドシステム One Love hi Pawa のセレクタ、Lampa Dread。ダブサイレン愛用していただいてます。色々とフィードバックをいただきました。



SKA CLUBステージ。VP RecordsのCLive Chinの渋い選曲で盛り上がりました。



スカクラブには東京のスカバンド、Tex & Sun Flower Seed も登場して、観客を熱狂させてました。

これは最終日のクライマックス、Zion Train のステージです。盛り上がってました。エレクトロダブ大好きです。War inna babylon!!


これは最後のスタッフ挨拶の風景。長丁場ながらそつがなく、運営されているフェスティバルでした。プロフェッショナルながら、手作り感もあり、すごく好感がもてます。20年前にイタリアの田舎のバーで、レゲエ好きの若者が集まって始めた頃のバイブが、ずっと残っているような気がします。お金を稼ぐというビジネス的なものよりも、末永くフェスティバルをオーガニックに成長させていくことに主眼をおいているような気がしました。友達もいっぱい出来たし来年も時間が許せばなんらかの形で参加したいと思いました。Big up Rototom crew!

Sierra Nevada World Music Festival 2012

6月22日から24日まで3日に渡って開催されるシエラネバタワールドミュージックフェスティバル。今年のラインナップが稀に見る凄さだったので、南カリフォルニアから車で7時間強という距離ですが、がんばって行って来ました。

 

 

ちなみにBUSY SIGNALの新しいアルバムを何度も繰り返し聞きながら北上していました。この曲が今回の旅のテーマ曲です。

 

深夜1時過ぎにLAを出発して、キャンプサイトに着いたのは朝9時過ぎでした。休む暇もなくテント設営。今回のベースキャンプはオンサイトのキャンプが売り切れてたので15分くらい歩いたところにあるビール製造工場の敷地でした。

 

 

昼間の小さい方のステージの光景。インドのダンスですね。こういう西海岸のヒッピー文化大好きです。

 

 

ケン・キージーが乗ってそうなヒッピーバス。楽しそうでいいですねえ。60年代の夢は、新しいペイントと新しい世代により受け継がれ、今も輝いてます。

 

こういうドレッドの人はロサンゼルスでは見かけませんが、北カリフォルニアでは普通みたいですね。笑



 

 

カリフォルニアのレゲエイベントでは必ず踊ってるReggae Popsにまた会いました。相変わらずのポジティブヴァイブレーションです。レジェンド!

 

 

初日のメインステージはJ.BOOGが印象に残ってます。カリブ海の反対側の太平洋のアイランドバイブのレゲエ。カリフォルニアのレゲエイベントには必ずと言っていいほど、毎回出演しています。東海岸のSOJAに対して、西海岸のJ.BOOGといった感じでしょうか。


 

 

そして今回初めてステージを観たLUTAN FYAH。すばらしいパフォーマンスで大ファンになってしまいました。

そして両ステージが終わって深夜から始まるのは、ダンスホールでのDJセッションです。
金曜の夜、セレクタ界の大御所、SIR DAVID RODIGANのセレクション、パフォーマンスは素晴らしかったです。今回の旅のテーマ曲になったBUSY SIGNAL の REGGAE MUSIC AGAINが選曲されたときはシンクロしていることに感動して飛び上がってしまいました。

 

現在のサウンドシステム、セレクタ、サウンドクラッシュに対する興味深いご意見を次の日に聞けました。

 

これはダブステップの関してのロディガン氏の意見です。

 

翌日のIsrael Vibrationのステージ。

 

ハイライトはDennis Bovell Dub Band とLKJのステージでした。

 

深夜からのダンスホールはお馴染みストーンラブのセレクタRoryのセレクション。スカからロックステディー、ルーツ、ダンスホールまでジャマイカの音楽の歴史を辿る選曲はなかなか興味深かったです。iPadでDubsirenを使ってくれているのが嬉しかったです。Jahtariのサンプルをよく使ってました。Big up Rory!

 

North California Vibes!






Dub Siren DX Released!

Dub Siren DX がとうとう発売になりました。迅速なレヴューをしてくれたAppleのアプリ審査部門の皆様ありがとう!

Jahtari Sound Pack 2


8bitの独特な世界を作っているドイツのJahtariの第二弾のサウンドバックが近日発売になります。この曲はJahtariによる、パックに入ってるサンプルのみを使って作った曲です。
Jahtati以外にもZion Train、Big Youth、VP Record Deejay パックが同時に発売されますのでお楽しみに!

Cultural Warriors New Album Coming Soon!

ダブサイレンのサンプルパックでもおなじみのスイスのCultual Warriorsの新しいアルバムが、近日発売です。7人のダブマスターによるリミックスはとても興味深いです。Big up Lionpaw!

Speakers in JA

今回の短い旅で目についたスピーカーを載せてみました。

これはCD屋さんのシステムです。カーバッテリー、カーステレオユニットオペレーション。モンティゴベイで。

 

これはネグリルのCD屋さんです。ダンスホールがかかってましたが、なかなかいい音でした。ツイターの置き方がいいですね。

 

ネグリルのアイタルフーズレストランのシステム。70年代の音にチューンナップされています。デニスブラウンのCheaterが流れてきて最高に音がよかったです。ギターアンプを使ってるのが面白い。

 

ネグリル。毎週日曜にビーチパークで行われるダンスのシステム。音よかったです。

 

ネグリル。Jam-can bridge bar。個性的な音でした。ネグリルで一番好きかな。

 

 

ネグリル、バーボンビーチの隣のバーのシステム。味があります。

 

キングストンの八百屋のセットアップ。これを発見したときは涙がでそうになりました。こういうサウンドシステムが存在するジャマイカという国が大好きです。

 

キングストンのダウンタウンの雑貨屋のセットアップ。日本の市場にこういう風にスピーカーがある情景を想像できますか?

 

キングストン、ダウンタウンのジュース屋のセットアップ。ホーンとツイターの置き方、いいですねえ。

 

日本のキオスクさんも見習って欲しいです。

 

洋品店のセットアップ。黒と赤のカラーマッチングがいいですね。

 

これは4つのサウンドシステムが集合したイベントでのスピーカー。個人でやってるサウンドシステムのほうが僕には魅力に感じます。

 

Record Shops in Kingston

先日、3年ぶりにジャマイカに行きました。残念だったのは、あれだけ栄えていたレコード産業が風前の灯にみえたことです。デジタルダウンロードの波は、ジャマイカのレコード産業をもろに直撃しています。2012年初頭時点で、スタンパーというレコードのワックスを流し込む型を作る工場が、ジャマイカにはないそうで、新譜のレコードの発売は途絶えています。海外のコレクター向け需要のリイッシュー等でジャマイカのレコード産業は存在しているような雰囲気があります。現在あるスタンパーが使えなくなり、レコードの在庫がなくなってしまったら、どうなってしまうのでしょう。

5年ほど前に、アップタウンの繁華街、Halfway Treeのアクエリアスで、リリースされたばかりのWelcome to Jamrockのシングルを買ったのも今となっては貴重な思い出です。その当時、なかなか繁盛しているように見えたアクエリアスは現在は存在してませんでした。ちなみにこれは5年前の写真です。

 

 

 

Halfway Treeにはロックステディー時代の有名な歌手、プロデューサーのDerrick Harriottのレコード店があります。



中に入ると店員が、持ち込まれたビデオデッキを修理していました。ビデオ、DVDの棚が大半を占め、レコード棚は物置となっておりました。ビデオレンタル屋の片隅にレコードがおいてあるという感じです。ちょっと気になるレコードがあったので手に取りましたが、中身は入っておらず、店員も中身はないよ、みたいなことを言っていました。需要に合わせてビジネスも変わっていかざるをえないのでしょうか?残念なことです。

 

 

 

 

 

映画Rockers の世界を保存している博物館的なお店は、ダウンタウンの17 North ParadeにあるRandy’s。そのときの雰囲気は映画でうかがい知れます。レーベルはアメリカのNYに移り、VPレコードとして世界的に有名ですね。Rockers撮影時の店舗は一階にありましたが、今は同じビルの二階に移ってます。


これは一階の様子。今は雑貨店に変わってますね。

Carlさんは映画ロッカーズのRandy’sのシーンにも登場します。

 

 

70年代に使われたと思われる機材。まさにレゲエ博物館ですね。このピアノ、ジャッキーミットーが弾いたのかな。

 

 

 

 

 

さて、ダウンタウンのオレンジストリートは70年代にレコード屋がたくさん密集し、ミュージシャンが集まるところとして有名でした。デニス・ブラウンが生まれ育ち、かのリー・スクラッチ・ペリーもアップセッターレコード店を持っていたぐらいです。


なかなか興味深いビデオです。あのデリックモーガンもレコード店を持ってたんですね。

 

 

 

 

 

これはスカ、ロックステディーのスーパースター、プリンス・バスターのレコード屋です。ただ随分と長い間お店が開いてる形跡はありません。


 

 

 

 

こちらはロックステディー期の有名なコーラスグループ The Techniques のWinston Rileyのお店です。

 

 



前回行った時より、レコードの数がぐっと減っていて残念な気持ちになりました。レコード屋というより、シャンプーとか化粧品をおいてるゼネラルストアみたいな感じです。
なによりもWinston Rileyさんは、、昨年の暮に自宅前で狙撃され、私が訪ねる数日前にお亡くなりになったそうで、ご冥福をお祈りします。

 

 
さて前回も訪問したオーガスタス・パブロのお店、Rockers International。パブロの弟さんが経営してますが、今回はお会いできませんでした。しかし前回と変わらない雰囲気でほっとしました。ただこの店も地元の人がレコードを買いに来るという感じではなく、日本やヨーロッパの外国人向けにビジネスをしているような感じがあります。



アメリカでは昨年、レコードの売上がここ数十年で初めて反転したそうで、私の住まう地域にもレコード専門店がちらほらオープンするようになってきています。今現在、デジタルダウンロードの極端な波をもろにかぶっているジャマイカの音楽業界ですが、ぜひともここを踏ん張って、レコードリバイバルの時代を迎えて欲しいです。いくらデジタルのビット数が増えても、アナログメディアのレコードを求める人は永遠になくなりません!

Dub Siren DX 近日発売!


お待たせしました。iPhoneとiPadに対応しているユニバーサルアプリのDub Siren DXが近日発売されます。Dub Siren Proのユーザーは無料でアップデートできます。お楽しみに!