Reggae On The River 2011
6月の16ー17日と北カリフォルニア州、ハンブルトカウンティーで行われるReggae On The Riverに行ってきました。近年、レゲエライジングと別れたりと、いろいろありましたが、今年で27回目にもなるイベントは見事に復活してます。私の住まう南カリフォルニアからだと車で11時間という長距離でしたが、 長時間の運転も吹っ飛ぶような北カリフォルニアならではのイベントでした。
ROTRやレゲエライジングを数年前までやってた会場の一部がCOOK VALLEY CAMPとしてオフィシャルのキャンプ場になっていました。入場料以外にキャンプ場料金が必要です。レッドウッドの木の下でとても気持ちのいいキャンプグラウンドです。

キャンプ場のいたるところから、大小様々なサウンドシステムより音楽が流れて、河川敷にも自主的にもってきたサウンドシステムをならす人がいました。この人はdubstepをかけてたな。
会場まではシャトルバスが出ています。スクールバスフル稼働で可愛い。会場はキャンプ場から、さらに10マイル程、北に行ったところにあります。
見事なレッドウッドの林をバスは北上。↓

こちらがステージ。ステージの規模は通年より小さいですが、今年から2ステージ制になりました。規模が小さい分、ステージに近寄り易いです。

Bushmanのステージ。Peter Toshのカバーを何曲かやってました。タイダイのセラシエ Tーシャツが可愛い。ヒッピーに合わせてますね。


このPAシステム、なかなかいい音出してました。セキュリティーのDudeもたまらず踊りだしてますね。

ナイスなメッセージの数々。さすがヒッピーの聖地、北カリフォルニアですねえ。





まさにハンブルトサイズですね。

今回初めてライブをみてファンになったRootz Undergroundのステージです。小さい方のステージでの演奏でした。
ベテラン、Tony Rebel。すばらしいステージでした。
Queen Ifrica。

さてメイン会場でのコンサートは10時までで、それ以降はキャンプ場でアフターアワーズパーティーが明け方まであります。

ダンスホール主体で、もう少し、NEW ROOTS とか、DUBSTEPをかけてくれればと思いましたが、ここのサウンドシステムの音のよさ、観客ののりのよさにしびれました。ちなみにシステムはBASSCRAFTというところのもので、最大セットアップではないにもかかわらず、恐ろしい大音量をクリスプクリアーな音質で出してました。この人たちがサウンドシステムを設置するイベントは要チェックです。
それにしても久しぶりのレゲエ三昧の週末でした。ローカル色があって、手作り感覚がいい。地方の村の集会所が盆踊りじゃなくて、レゲエイベントを主催しているところを想像してみてください。南カリフォルニアではこんなイベントは実現不可能だと思います。
オフィシャルキャンプ場は、パーティー気分は味わえますが、次の日に向けて、寝たい人には不向きだと思います。キャンプサイトのいたるところにあるサウンドシステムから、一晩中音楽が流れてますから。夜寝たい私は、次回行くときは、会場そばのキャンプ場にしようかなと思ってます。
Moffo & Cheso Dub Bomb
イタリア発、ダブミックスです。Enjoy!
A Happy New Year!


エチオピアの首都、Addis Ababaから届いたライオンの像の写真です。
バグフィックスも順調で、新年、間もなくアップデートがリリースされますのでお楽しみに!
Dub Siren Update

次期アップデートでは、iOS4から解禁になったiTunes ライブラリーへのアクセスを使った機能を追加します。ただ今デモテスト中ですが、1月にはリリース出来ると思います。
Dub Siren HD

ただ今、iPad版を開発中です。年明けにはリリース予定ですので、お楽しみに!
Mad Professor Sound Pack Released

Mad Professorパックがリリースされました。ARIWAの音をiPhoneで鳴らしましょう。





